
ユーロ円1時間足の相場分析です。
メジャーサイクルは現在31日目です。
4Hサイクルは、22本目のシナリオで見ています。
現在、ユーロ円は長期の上昇トレンドラインを下抜けている状況です。
この動きが、今後の相場展開を少し難しくしている大きなポイントです。
直近では186.86の高値を付けた後、高値切り下げ、安値切り下げの形が続いています。
つまり、相場の構造としては徐々に下方向への圧力が強まっている状態です📉
ただし、まだ方向が完全に確定したわけではなく、ここからの動き次第でシナリオが分かれる可能性があります。
4時間足のエリオット波動では、現在2つの展開を想定しています。
ひとつは、このまま下落が継続するシナリオです。
この場合は、下降5波目へと進行していく流れになります。
もうひとつは、ここから再び上昇へ転じるシナリオです。
その場合は、上昇3波目へ発展していく可能性があります📈
つまり、ここからの値動きによって、トレンドの方向性が大きく分かれる重要な局面です。
上昇トレンドラインを下抜けた今、短期的には戻り売りが意識されやすい環境ではあります。
ただし、シナリオを決めつけるのではなく、相場がどちらを選ぶのかをしっかり確認しながら対応していきたいところですね。
これからの値動きが、次の大きな流れを作っていく可能性があります。
焦らず、丁寧に相場を見ていきましょう。