ユーロ円1時間チャートの相場分析です。
週明けの値動きを見て、流れが再び下方向へ傾いてきました。
先週金曜日にかけてはやや大きめの調整が入り、一時的に戻す動きとなりましたが、この戻しがどこまで続くのかが一つの焦点でした。
そして月曜日は下落スタート。
この動きにより、再び売りシナリオが優勢になりつつあります📉
現在はメジャーサイクル21日目、4時間サイクル42本目という時間軸で見ています。
サイクル的にも終盤を意識しやすいタイミングに入っており、ここからどのように下値を広げていくのかがポイントです。
エリオット波動のカウントでは、日足はa波進行中という想定です。
そして4時間足は3波目、1時間足も3波目に入っている可能性があります。
まだ4時間足と1時間足は断定できる段階ではありませんが、すでに推進波に入っているとすれば、ここから値幅が一段と拡大する局面に入ることも考えられます。
3波目は波動の中でも最も伸びやすい場面です。
その初動を捉えているのであれば、戦略はシンプルに戻り売り継続となります。
現在は短期足から4時間足まで、各時間足で売りサインが点灯しています。
複数時間足が同方向を向いている状況は、トレンドフォローにとって非常に優位性の高い環境です。
4時間足レベルでの3波目終点の目標値は、まず177.70付近を見ています。
さらに下落の勢いが強まれば、174.40付近までの下落も視野に入ります。
この水準まで到達すれば、波動としても非常にきれいな形になります。
そして本日の注目ポイントは日足です。
日足の売りサインが点灯するかどうかで、上位足と下位足の方向が完全に揃う可能性があります。
今日は日足のローソク足がどのような形で確定するのかをしっかり確認していきましょう。
シナリオ通りに動いている今だからこそ、感情に流されず、優位性のあるポイントだけを丁寧に狙っていきたいところです。
本日も一つ一つの値動きを冷静に追いながら、チャンスを確実に積み重ねていきましょう。