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こんにちは♪

今日はユーロ円相場分析をしていきます。

 

この記事で分かること

【ユーロ円】

 

メジャー(日足)サイクル 42日目

4Hサイクル 52本目

 

ユーロ円4時間チャート

 

持ち合い相場は明確に上抜けとなりました。


長期間レンジが続いていたため、相場にはかなりのエネルギーが蓄積されており、当面は押し目買いの戦略が有効と考えています。

特に、186.86を明確に超える場合は、長期上昇トレンド継続の可能性が高まり、これまで想定していた超長期天井のシナリオは崩れる展開となります。


このラインは中長期の分岐点として重要なポイントになりそうです。

一方で、メジャーサイクルは現在後半戦に入っており、時間的にはボトムを意識する局面です。


そのため、短期的には一度調整が入り、メジャーサイクルボトムへ向けた下落の可能性も考えられます。

ただし、その調整が完了しボトムを形成した場合は、次の押し目買いの絶好のタイミングとなる可能性が高いです。


今回のメジャーサイクルボトムは、中長期の上昇トレンド継続かどうかを判断する上でも重要なポイントとなりそうです。

地政学リスクとユーロ円への影響

 

現在のユーロ円は、地政学リスクの影響を受けやすい状況が続いています。

特に中東情勢やアメリカとイランの関係は、クロス円全体の値動きに大きく影響しています。

 

一般的に、地政学リスクが高まると市場ではリスク回避の動きが強まり、
・円が買われやすくなる
・クロス円が下落しやすくなる
という傾向があります。

 

一方で、停戦や緊張緩和のニュースが出ると、
・リスク回避の動きが後退
・円売りが進む
・クロス円が上昇しやすくなる

という流れになりやすいです。

 

現在は停戦や緊張緩和の報道もあり、リスク回避の動きはやや落ち着いています。

このことが、ユーロ円の持ち合い上抜けと上昇を後押ししている要因の一つとも考えられます。

 

ただし、地政学リスクは突然再燃することも多く、新たな衝突や緊張の高まりがあれば、急激な円買いによる下落も想定されます。

 

そのため、テクニカル的には上昇トレンドへ移行しつつある状況ですが、ニュースによる急変動には引き続き注意が必要です。

 

押し目を待ちながら、地政学リスクの動向にも注目していきましょう。

 

それでは本日も淡々といきましょう。

 

 

 

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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