こんにちは♪
今日はユーロ円相場分析をしていきます。
この記事で分かること
【ユーロ円】
メジャー(日足)サイクル 40日目 または27日目
4Hサイクル 31本目

ユーロ円4時間足の相場分析です。
金曜日に一旦上昇の動きがあったため、持ち合いのラインを改めて整理しました。
現在は持ち合いの上値付近を推移しており、このポイントで抑えられるかどうかが今後の重要な分岐点になります。
もし上値を突破する場合は短期的な戻しの動きとして捉えられますが、日足レベルで実体が上抜けられない限り、売り優勢の流れは崩れにくい状況です。
一方で下値についても、直近の動きを踏まえてラインを少し修正しています。
持ち合いの収束局面では、再度大きな値動きが出る可能性が高く、上下どちらにブレイクするかで今後の短期トレンドが決まってきます。
そのため、急な値動きやブレイクには引き続き注意が必要です。
持ち合い収束はチャートから遅くとも4月中旬頃です。
また、今日の日足で上髭が完成すれば、明日以降も戻り売りの目線は維持してトレードを考えられます。
短期的には上値の重さを確認しつつ、持ち合い内での反発や押し目、ブレイクのタイミングを丁寧に見極めていくことが重要です。
さらに、現在の地政学リスクや原油高などの影響も意識すると、相場の急変動に備えた柔軟な対応が求められます。
こうした外部要因も踏まえつつ、チャートの形とサポート・レジスタンスの反応を確認しながら、焦らず順張り・戻り売りのチャンスを狙っていくイメージです。
それでは本日も淡々といきましょう。
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【ゴールド相場について】
ゴールドの相場について、少し整理して解説します。
通常の有事のゴールド相場
通常、地政学リスクが高まると、ゴールドは「安全資産」として買われやすくなります。
戦争や中東情勢の緊張などが高まると、株やリスク資産から資金が流出し、ゴールドに資金が入るため、価格は上昇するのが一般的です。
しかし、今回はゴールドが下落
現在は地政学リスクにもかかわらずゴールドに売りが入っています。
これはいくつかの理由が考えられます。
- ドル高圧力が強い
- 有事でもドルが買われる局面では、ドル建て資産であるゴールドは割高に見えるため、売られやすくなります。
- 投資家がドル資産に資金を移すため、ゴールドから資金が流出することがあります。
- 株価やリスク資産の安定感
- 一部市場では、リスク回避の動きが想定より限定的で、株式や債券に資金が残っている場合があります。
- その場合、「有事のゴールド買い」が入りにくくなります。
- 投機筋・短期トレーダーのポジション調整
- 過去の上昇で買われすぎていた場合、地政学リスクに関わらず利益確定の売りが入ることがあります。
- 特に短期的には戻り売りやトレンドの押し目売りが優勢になるケースがあります。
- 市場心理の変化
- 今回の地政学リスクは「限定的である」という見方や、早期解決期待が意識されると、安全資産としてのゴールド買いが弱まります。
- その結果、リスクオフの動きがドル買い中心になり、ゴールドは売られる展開になります。
まとめ
有事のゴールド買いが入らず売られているのは、ドル高圧力の影響、株式市場の安定感、投機筋の利益確定、そして市場心理の変化が重なったためです。
つまり、「有事=必ずゴールド買い」ではなく、その時の市場参加者の動きやドルの強弱、リスク資産の状況によって逆の動きも起こるということです。










