こんにちは♪
今日はユーロ円相場分析をしていきます。
【ユーロ円】
メジャー(日足)サイクル 21日目
4Hサイクル 62本目

ユーロ円1時間チャート
現在メジャーサイクルは21日目のシナリオで見ています。
4Hサイクルについては現在の調整波でスタート、現在62本目で見ています。
平行チャネル上抜けからの上昇トレンド再開が続いていますね。
1時間エリオット波動は現在上昇3波目に入っている可能性に繋げています。
今のところイメージ通りトレンド継続の動きですが、もし184.35割れの展開になる場合はカウントを見直します。
下降184.35割れのシナリオについては現在のチャート1波目天井が5波目終点に変更でabc(下降1~5波)形成のシナリオに切り替えます。
しっかりと方向感が定まっている動きではないので、あくまで上昇の可能性が高い形ですが、シナリオは断定せずに慎重に判断していきます。
✅衆議院総裁選について
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2026年2月8日に行われた衆議院議員総選挙で、自民党(自由民主党)が316議席を獲得し、定数465議席のうち単独で3分の2(2/3)を上回る結果となりました。
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これは自民党にとって非常に大きな勝利で、議席数は過去でも高い水準です。
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この結果により、自民党は単独で強い議席を持ち、重要な法案や政策を進めやすい立場になっています。
✅為替の動向について
この結果を踏まえ為替(ドル/円)の今後の円安が続くかどうかについては、専門家の見方が分かれているものの、一定期間は円安圧力が続く可能性が高いという意見が多いです。ただし、円高に戻る可能性や変動要因もあるので、単純に「ずっと円安が続く」と断言できる状況ではありません。
✅結論
📌 短〜中期(数ヶ月〜半年)
→ 円安基調が続く可能性が高いという見方が強い。
(ドル/円は150円以上で推移するシナリオ)
📌 中〜長期(半年〜1年)
→ 日銀の政策や米金利動向によっては円高に戻るシナリオもある。
自民党の政策だけ見ると円安に動く可能性が高い政策ですが、日米金利差、日銀政策、過度な円安に対する為替介入の可能性など、一概には判断できない相場が続きそうですね。
それでは本日も頑張っていきましょう(*^-^*)












