こんにちは♪
今日はユーロ円相場分析をしていきます。
この記事で分かること
【ユーロ円】
メジャー(日足)サイクル 39日目
4Hサイクル 36本目

ユーロ円4時間チャート:持ち合い上抜けで買い優勢の展開
ユーロ円は現在、4時間サイクル36本目。
上値4回目のトライで、短期的に持ち合いを上抜けてきました。
持ち合いの収束まではまだ時間があるため、一時的に騙しでレンジ内に戻る可能性も否定できません。
ただし現状は上抜けたため、短期的には買い優勢の動きが継続する展開です。
本日の日足が185円付近で終了する場合、中長期的に再び上昇トレンドを開始する可能性が非常に高くなります。
これまで超長期の天井を意識していたシナリオもあるため、このラインを超えるかどうかで今後の方向感が大きく変わる点は注目です。
日足レベルでは、180.80から186.86のレンジ相場が長く続いており、次の大きな値動きに向けて相場全体にエネルギーが蓄積されている状況です。
そのため、方向が確定したタイミングでトレンドに乗る準備をしておくことが重要です。
地政学リスクの影響について
現在の相場は、米国・イラン間の緊張や中東情勢といった地政学リスクにも影響を受けています。
- 地政学的な緊張が高まると、リスク回避の円買いが入りやすく、クロス円は下落圧力を受けやすくなります。
- 一方で緊張が和らぐと、円売り・ユーロ買いが優勢となり、短期的な反発や上昇が起きる可能性があります。
- 特に持ち合いの収束時やサイクルの節目では、こうしたリスク要因がブレイク方向を大きく左右するポイントとなります。
現在のユーロ円は持ち合い上抜けが確認できていますが、地政学リスク次第では急な下落や反転も起きやすい状況です。
そのため、フライングでのエントリーは避け、シナリオ通りの動きを確認してからポジションを取ることが安全です。
それでは本日も淡々といきましょう。










