こんにちは♪
今日はユーロ円相場分析をしていきます。
この記事で分かること
【ユーロ円】
メジャー(日足)サイクル 33日目
4Hサイクル 61本目

ユーロ円4時間足の相場分析:持ち合い相場継続中と地政学リスク
ユーロ円は現在も持ち合い相場の上値付近を推移しています。
4Hサイクルは後半戦に入り、サイクルボトムへ向けた動きにも注目したい時間帯です。
持ち合い相場の収束は遅くとも4月15日前後と見られており、ここまでには大きなトレンドが発生する可能性が高いです。
大きなトレンドが発生すれば、その後から乗っかるイメージでも、短期間でしっかり利益を狙える局面となります。
現状は持ち合い相場ですので、各ラインを意識し、欲張らずに着実なトレードを心掛けることが重要です。
持ち合い上値付近での停滞が続き、上値は以前から切り下げが続いているため、基本は売りベースの戦略で臨みます。
ただし、現在のユーロ円相場は地政学リスクの影響も大きく受けています。
- 中東情勢や有事リスクが高まると、円やドルなどの安全資産に資金が流れる傾向があります。
- そのため、ユーロ円は一時的に売られやすく、下値リスクが高まる可能性があります。
- 一方で、リスク回避ムードが和らぐと、ユーロ円が反発する場面もあるため、相場の方向性は短期的に変わりやすい状況です。
もちろん、上値を明確に上抜ける場合は売り目線のシナリオは崩れます。
現状の持ち合い上値付近で停滞が続く場合は、短期的にショートを狙うイメージでトレードするのが安全です。
短期シナリオに基づいたトレードでは、まず利益確保を優先し、焦らずにルールを守ることが長期的な安定利益につながります。
それでは本日も淡々といきましょう。












