ユーロ円4時間足の相場分析です。
昨日、そして今日と、大きな値動きは見られていません。
直前に力強い上昇があったこともあり、現在はその反動としての調整局面が続いています。
エネルギーを溜めている時間帯とも言えますね。
4Hサイクルは現在68本目です。
一般的な本数を考えると、サイクル終盤の重要な時間帯に入っています。
つまり、いつボトムを付けてもおかしくないタイミングです。
ここからの値動きは、次の方向性を決める大切な局面になります。
4時間足のエリオット波動については、主に2つの見方があります。
ひとつは、abcの調整波を形成したチャート赤のシナリオ。
この場合は、調整完了後に再び上昇のターンへ入る可能性があります📈
もうひとつは、下降5波を形成しているチャート黒のシナリオ。
こちらの場合は、現在が4波の戻し局面であり、戻し完了後は続落の展開を想定します📉
サイクル理論、エリオット波動ともに、まさにシナリオが確定していく重要な時間帯です。
方向感がはっきりしない今こそ、焦らず丁寧に相場を観察することが大切ですね。
次の一手を決めるのは、あくまで相場の動きです。
これからの値動きをしっかり見極めながら、冷静に判断していきましょう。