こんにちは♪
今日はユーロ円相場分析をしていきます。
【ユーロ円】
メジャー(日足)サイクル 35日目
4Hサイクル 73本目

ユーロ円4時間チャート
引き続き三角持ち合いの動きが続いています。
一度持ち合い安値付近まで下落しましたが、その後は再び反発し、方向感の出にくい相場が続いていますね。
現在はレンジ内部での値動きとなっており、依然として決定打となる動きは出ていません。
4Hサイクルは後半戦に入っているため、時間的にはボトムに向けた下落が意識されやすい局面です。
上昇しても一時的な戻しとなる可能性があるため、引き続き慎重に見ていきたいところです。
三角持ち合いの収束は遅くとも4月20日前後を想定しています。
このような持ち合い相場は、収束に近づくほど値動きが不安定になりやすく、その後のブレイクでは強いトレンドが発生しやすい傾向があります。
また、現在はイランとアメリカの緊張状態も続いており、地政学リスクによる突発的な値動きにも注意が必要です。
中東情勢が悪化する場合はリスク回避の動きから円買いが強まり、クロス円全体が下落する可能性もあります。
こうした外部要因によって、持ち合いを一気にブレイクする展開も十分考えられます。
テクニカル面では、上値は引き続き切り下げの形が続いており、上値の重たい状況に変化はありません。
そのため基本的なスタンスとしては戻り売りをベースに考えています。
もちろん、持ち合い上限を明確に上抜ける場合はシナリオの変更が必要になりますが、現時点では上値付近での失速を確認しながらショートを狙う形が有効と見ています。
持ち合い相場では無理に大きく狙うよりも、短期的な値幅を着実に積み重ねることが重要です。引き続き利益確保を優先しながら、収束後の大きなトレンド発生に備えていきましょう。
それでは本日も淡々といきましょう。










