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為替・FXランキング

 

こんにちは♪

 

今日はユーロ円相場分析をしていきます。

 

この記事で分かること

【ユーロ円】

 

メジャー(日足)サイクル 27日目

4Hサイクル 10本目

 

ユーロ円4時間足の相場分析です。

現在、4Hサイクルは10本目ですが、すでに起点割れとなっています。

この動きから、レフトトランスレーションの可能性が浮上してきました。

レフトトランスレーションとは、サイクル前半で天井を付け、その後は下落基調が強まる形です。

もしこのシナリオであれば、天井は184.69という見方になります。

今後この184.69を超えない限りは、レフトトランスレーション想定で見ていきます📉

ただし、まだサイクル継続中の可能性も完全には否定できません。

現在の下落でボトムを付け、再び上昇に転じるケースも視野には入れています。

決めつけず、値動きで判断していく姿勢が大切ですね。

エリオット波動では、4時間足は下降5波目の想定です。

1時間足では3波目として見ています。

推進波の局面であれば、下落はまだ継続しやすい場面です。

加えて、地政学リスクの影響もあり、市場はリスク回避の流れが続いています。

外部要因が重なっている今は、戻りが浅くなりやすい点にも注意が必要です。

現時点では売り目線を継続します。

ただし、急なヘッドラインには警戒しながら、慎重に対応していきましょう。

それでは本日も頑張っていきましょう(*^-^*)

 

【地政学リスク】

 

地政学リスクとは、戦争や軍事衝突、テロ、政治的不安定など、国際情勢の緊張によって市場が不安定になる状況を指します。

こうしたニュースが出ると、投資家は「リスクを取る資産」から「安全とされる資産」へ資金を移す傾向があります。

これをリスクオフの動きといいます。

為替市場では、有事の際に買われやすい通貨があります。

代表的なのはドル、円、スイスフランです。

特に円は「安全資産」としての性質が強く、株価が下落する局面では円高になりやすい特徴があります📉

一方で、ユーロや資源国通貨(豪ドルなど)は売られやすくなります。

また、原油価格が上昇すると、エネルギー輸入国の通貨にはマイナス材料となることもあります。

ただし、地政学リスクによる為替の動きは、ヘッドライン次第で急変しやすいのが特徴です。

短期的に大きく動いた後、急反発することも少なくありません。

そのため、通常よりも値動きが荒くなりやすく、ポジション管理が重要になります⚠️

地政学リスク相場では、テクニカルだけでなく、ニュースや国際情勢にも目を向けながら慎重に判断することが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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