こんにちは♪
今日はユーロ円相場分析をしていきます。
【ユーロ円】
メジャー(日足)サイクル 13日目
4Hサイクル 74本目

ユーロ円1時間チャート
現在メジャーサイクルは13日目のシナリオで見ています。
4Hサイクルについては現在74本目で見ています。
4Hサイクルボトムへ向けて続落の展開になりましたね。
長期トレンドはまだ上昇トレンドですが、短期は下落、中期的にもトレンド転換の可能性が出てきました。
1時間エリオット波動abc構成で、再び上昇を開始する場合は、中長期上昇トレンド継続、下降1~5波形成で構成される場合はトレンド転換の可能性に繋げていきます。
現在c波または3波目で見ているので、この後の動き次第では大きく方向感が変わる可能性があります。
今夜は雇用統計が控えていますので、ポジションは整理しておきましょう。
下記にまとめていますが、本日の雇用統計は、日本の祝日という事で流動性が低下している中での指標となります。
今週(2月9日~2月13日)は、米国政府機関閉鎖の影響で スケジュールが大幅に変更された、過去に類を見ない「異常事態」の1週間です。
最大の警戒ポイントは11日(水)です。本来先週発表され るはずだった「米国雇用統計(NFP)」がこの日に延期されました。
この日は日本が「建国記念の日」で休場です。
アジア時間の流動性が極端に低下している中、欧州・NY勢 の参入とともに雇用統計が発表されるため、「フラッシュ・クラッシュ(瞬間的な相場崩落)」級の乱高下が発生するリスクが極めて高い状態です。
さらに金曜日には「米国消費者物価指数(CPI)」も控ています。
✅衆議院総裁選について
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2026年2月8日に行われた衆議院議員総選挙で、自民党(自由民主党)が316議席を獲得し、定数465議席のうち単独で3分の2(2/3)を上回る結果となりました。
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これは自民党にとって非常に大きな勝利で、議席数は過去でも高い水準です。
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この結果により、自民党は単独で強い議席を持ち、重要な法案や政策を進めやすい立場になっています。
✅為替の動向について
この結果を踏まえ為替(ドル/円)の今後の円安が続くかどうかについては、専門家の見方が分かれているものの、一定期間は円安圧力が続く可能性が高いという意見が多いです。ただし、円高に戻る可能性や変動要因もあるので、単純に「ずっと円安が続く」と断言できる状況ではありません。
✅結論
📌 短〜中期(数ヶ月〜半年)
→ 円安基調が続く可能性が高いという見方が強い。
(ドル/円は150円以上で推移するシナリオ)
📌 中〜長期(半年〜1年)
→ 日銀の政策や米金利動向によっては円高に戻るシナリオもある。
自民党の政策だけ見ると円安に動く可能性が高い政策ですが、日米金利差、日銀政策、過度な円安に対する為替介入の可能性など、一概には判断できない相場が続きそうですね。
それでは本日も頑張っていきましょう(*^-^*)










